和合堂とは

和合堂

全ての人が和気あいあいと集まれる場所。
それが「和合堂」です。

和合とは

「自分一人で生きている」というのは勘違いではないでしょうか。働いてお金を稼ぎ、それでものを買い、すべて自分の力で生活してきたと思い込みがちですが、
今日食べる食卓の魚一つ取ってみても、どうでしょう。自分がその魚を生み、育て、食卓まで運んできたのでしょうか。
私達は恵みを頂いています。分離意識をやめ、和合して生きることが大切だと、和合堂は考えます。

人と大地

【和】は、
異質のものを取り入れ昇華する日本の精神そのものを、
【合】は、
合わせる(統合する)、互いにし合う
という意味があります。

"あなたがたは、自分自身のうちに塩けを保ちなさい。そして、互いに【和合】して暮らしなさい。"
―マルコによる福音書 9:50

お店の価値

日本の家には「縁側」や「井戸端会議」という文化がありました。
もともと内にこもるのでなく、外部との交流を大切にしている風土です。

和合堂は、日本人が古来、大事にしてきたことを実現できるコミュニティの発信拠点ともいえます。

きっかけ

前身となるお店は、長野県長野市にあったショップです。2002年にオープンし、地元だけでなく全国の多くのファンから愛され、惜しまれつつ2014年に12年の歴史に幕を降ろした「和合堂」。

そんな和合堂の想いを先代から引き継ぎ、2019年からは新たに、土地のエネルギーが良く、新駅誕生で今後大きく発展が期待される「田町」にて始動しました。

現在では、人々が集う喫茶として、地域の人に愛されるようになるとともに、日本の古代のルーツとされるイスラエルとの深い縁を紡ぐことにも貢献するようになりました。

温故知新。

古き良きものを取り入れ、新しいものにも挑戦し続ける。

和合堂は、日本の良さをより深く知らせると共に、
異邦人代表としてイスラエルとの和合を通して「新しいひとりの人」(One New Man)の実現に挑戦しています。