コンセプト

和合堂

全ての人が和気あいあいと集まれる場所。
それが「和合堂」です。

和合

「和」は、異質のものを取り入れ昇華する日本の精神そのものを、
「合」は合わせる(統合する)、互いにし合うという意味があります。

仏教辞典で「和合」は、
「諸縁が合すること・種々のものが結合して一つのものを構成すること」とあります。

人と大地

・人と人との和合
和合堂では、お客様とのご縁を大切に、価値を分かち合えるお店を目指しています。

・人と大地との和合
人と大地はつながっています。化学的なものを極力身体に入れず、クリアなものを厳選し提供しています。
身土不二の観点から、国産にもこだわっています。

きっかけ

もともとの前身となるお店は、長野県長野市にあったショップです。2002年にオープンし、地元だけでなく全国の多くのファンから愛され、惜しまれつつ2014年に12年の歴史に幕を降ろした「和合堂」。

そんな和合堂の想いを先代から引き継ぎ、2018年からは新たに、土地のエネルギーが良く、ビジネス街でもあり、新駅誕生で今後大きく発展が期待される「田町」にて始動します。

店舗で取り扱う商品は共通して「自然 natural」
食や日用品と生活に自然由来のものを取り入れています。

店の価値

日本の家には「縁側」や「井戸端会議」という文化がありました。
もともと内にこもるのでなく、外部との交流を大切にしている風土です。

和合堂は、日本人が古来、大事にしてきたことを実現できるコミュニティの発信拠点ともいえます。

挑戦し
愛され続ける

古き良きものを取り入れ、新しいものにも挑戦し続ける。

和合堂は「自然と共存する」ことをコンセプトに、永く愛されるお店を目指していきます。