和合堂とは

和合堂

全ての人が和気あいあいと集まれる場所。
それが「和合堂」です。

和合

「自分一人で生きている」というのは勘違いです。働いてお金を稼ぎ、それでものを買い、すべて自分の力で生活してきたと思い込みがちですが、
今日食べる食卓の魚一つ取ってみても、どうでしょう。自分がその魚を生み、育て、食卓まで運んできたのでしょうか。
私達は恵みを頂いています。分離意識をやめ、和合して生きることが大切だと、和合堂は考えます。

人と大地

【和】は、
異質のものを取り入れ昇華する日本の精神そのものを、
【合】は、
合わせる(統合する)、互いにし合う
という意味があります。

[あなたがたは、自分自身のうちに塩けを保ちなさい。そして、互いに【和合】して暮らしなさい。(マルコの福音書9章50節)]

きっかけ

もともとの前身となるお店は、長野県長野市にあったショップです。2002年にオープンし、地元だけでなく全国の多くのファンから愛され、惜しまれつつ2014年に12年の歴史に幕を降ろした「和合堂」。

そんな和合堂の想いを先代から引き継ぎ、2018年からは新たに、土地のエネルギーが良く、ビジネス街でもあり、新駅誕生で今後大きく発展が期待される「田町」にて始動します。

店舗で取り扱う商品は共通して「自然 natural」
食や日用品と生活に自然由来のものを取り入れています。

店の価値

日本の家には「縁側」や「井戸端会議」という文化がありました。
もともと内にこもるのでなく、外部との交流を大切にしている風土です。

和合堂は、日本人が古来、大事にしてきたことを実現できるコミュニティの発信拠点ともいえます。

挑戦し
愛され続ける

古き良きものを取り入れ、新しいものにも挑戦し続ける。

和合堂は「自然と共存する」ことをコンセプトに、永く愛されるお店を目指していきます。